
Masayo Koike, Artistic Director
小池 雅代 Masayo Koike
代表理事/芸術監督・演出
脚本ペンネーム:橋本 真理子
公益社団法人 日本文化センター 評議員
NPO法人 音楽芸術家クラブ(BE AMBITIOUS)事務局長
東京銀座ロータリークラブ 会員
埼玉県浦和市出身。武蔵野音楽大学ピアノ科、同専攻科卒業。福井直俊、田村宏、福井直敬の各氏に師事。
在学中より、実弟でヴァイオリニストの尾花輝代允氏とともにフランス大使館文化部主宰「フランス音楽の夕べ」等に出演し、ピアニストとして演奏活動を始めました。浦和第一女子高校合唱団のピアニストとして全国大会優勝に貢献し、大学在学中は東京大学白ばら会合唱団、立教大学グリークラブ、ABC交響楽団等の伴奏ピアニストとしても活躍。卒業後は武蔵野音楽大学付属音楽教室、白鴎女子短期大学の講師として指導にあたりながら、尾花輝代允氏との演奏活動を続けました。
1970年、音楽集団「ぐるうぷMAKI」を結成。1981年には青少年オペラを立ち上げ、100回を超える公演を実施しました。1991年、国連クラシックライブ協会を設立。2000年に内閣府からNPO法人の認証を受けています。
1998〜99年、文化庁芸術家在外研修員としてニューヨークに滞在。劇場経営・劇団運営を研究するかたわら、ジュリアード音楽院オペラ科、N.Y.アクターズ等で実技の研修も行いました。K. HILLYERオフィスでは、ビーコンシアターの経営、ブロードウェイ投資の実態、PR・宣伝等の実地研修にも参加。帰国後、Artistic Director/Producerとして現在に至ります。「劇場は都市の公共財である」という当地での実感は、以後の協会の運営方針そのものになっています。
公演の準備、稽古場の風景、出演者たちの成長、そして日々の音楽のこと。代表・小池雅代が綴るブログを公開しています。ホームページには載らない舞台の裏側を、ぜひご覧ください。
ameblo.jp/koikem5775
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「舞台の上には、答えを置きません。置くのは問いだけです。答えは、客席を出たあとの人生のなかで、それぞれが見つけるものだと思っています。」