
想像する力があるかぎり、
ありふれた一日も、まだ見ぬ物語への入口になる。
プリンス・エドワード島、アヴォンリー。手違いで男の子の代わりにやって来た、赤毛のやせっぽちの孤児、アン・シャーリー。口を開けば止まらないおしゃべりと、際限のない想像力を抱えた彼女は、静かなグリーン・ゲイブルズを、そして村のすべてを変えてゆきます。
ルーシー・M・モンゴメリの名作を、生演奏と歌でつづる音楽劇として。笑いと涙のむこうに、「生きているというだけで、こんなにも素晴らしい」という一言が待っています。2026年は全2日間・3公演での上演となりました。


生命のコンサート「赤毛のアン」は、初演から数えて35年目を迎えます。世代を超えて舞台に立ち、歌い継がれてきた歴史のなかで、いまも愛され続けているのがこのキービジュアルです。
赤みを帯びたブラウンのドレスに麦わら帽子、腕いっぱいの白い花。時を重ねても色あせないアンの姿が、いまも変わらず物語の入口へと誘います。
2015年公演「生命のコンサート 赤毛のアン」キービジュアルより
俳優
元宝塚歌劇団 星組 男役トップスター
全2日間・3公演。公演ごとに、アン・シャーリー、ダイアナ、プリシーほか一部の役のキャストが替わります。
19JUL 2026(日)
第一公演
開場 17:30 / 開演 18:00
アン(大人)岡田 真祐子
20JUL 2026(祝・月)昼
第二公演
開場 12:30 / 開演 13:00
アン(大人)鈴木 ねね
20JUL 2026(祝・月)夜
第三公演
開場 16:30 / 開演 17:00
アン(大人)瀧本 真己
滝沢千草、横地久恵、坪井七美、宗像雅子、森田佳代子、二平八重子、鈴木ねね、石牟礼愛良、鹿宮石緒、藤堂一花、黛凛太郎、伊藤雅俊、生田一真、加世田京、水越碧乃、前原幸來、川野未琴、中村莉音、早乙女磨唯、花岡凛、板花実音里、竹内愛、菖蒲千明、関根和希、丸山ひなた、夏目柑菜、竹重美心都、高野茉帆、原田鈴子、宮田和瑚、杉浦有紀、岩佐愛美、中原美海、李柏誼

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洋服屋ルシーラ・郵便屋・少年ギルバートほか、アンサンブルは公演ごとに異なります。上のタブで各公演のキャストをご確認ください。
舞台を間近に望む特等席
舞台全体を見渡す好位置
ゆったりとご鑑賞いただけます
当日ご自由にお座りいただけます
チケットぴあでの受付は終了いたしました。チケットをご希望の方は、お手数ですが事務局までお問い合わせください。
2026年7月、東京国際フォーラム ホールC。満場のお客様とともに過ごした、全2日間・3公演の舞台から。
35年、歌い継がれてきた物語を、
この夏もまた、満場の客席へ。
2026年 生命のコンサート 音楽劇「赤毛のアン」/東京国際フォーラム ホールC