Classic Live for the UN
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夕暮れのアヴォンリー駅にたたずむアン ─ 音楽劇「赤毛のアン」

音楽劇「赤毛のアン」 Anne of Green Gables — 35th Anniversary

想像する力があるかぎり、
ありふれた一日も、まだ見ぬ物語への入口になる。

その想像力は、世界を美しく塗り替える。

プリンス・エドワード島、アヴォンリー。手違いで男の子の代わりにやって来た、赤毛のやせっぽちの孤児、アン・シャーリー。口を開けば止まらないおしゃべりと、際限のない想像力を抱えた彼女は、静かなグリーン・ゲイブルズを、そして村のすべてを変えてゆきます。

ルーシー・M・モンゴメリの名作を、生演奏と歌でつづる音楽劇として。笑いと涙のむこうに、「生きているというだけで、こんなにも素晴らしい」という一言が待っています。2026年は全2日間・3公演での上演となりました。

音楽とダンスでつづる、11歳から20歳までのアン

モンゴメリの文学作品を、音楽とダンスをふんだんに用いた劇場公演用の音楽劇として、橋本真理子が書き下ろしました。マシュウとマリラの兄妹のもとに孤児院から引き取られてきた11歳のアンが、周囲の人々の温かな愛に育まれ、勇気と知恵をもって元気に美しく成長していく姿を、「心と心のふれあい、優しさ、思いやり、そして夢」を描くエピソードとともに追っていきます。

カザルス作曲「国連賛歌」が終わると、この音楽劇の代名詞となったオープニング「アン・ダンス」が始まります。劇中のバレエシーン、クラシック、ポピュラー音楽、オリジナル曲「お母さん」など、あらゆる場面で音楽とダンスが生き、歌手・俳優・ダンサー・オーケストラの若手パフォーマーと、一般市民参加のよく訓練された子役たちが舞台をつくり上げます。フィナーレで参加者が各国語で贈るメッセージは、アンの物語にふさわしい国際交流の場となっています。

文化庁 Agency for Cultural Affairs, Government of Japan
Supported by

令和8年度 文化庁
子供舞台芸術鑑賞体験支援事業

本公演は文化庁の支援事業として実施され、小学生から18歳までのお子様をご招待しています。

2026年公演 出演者ポスター
音楽劇「赤毛のアン」ポスター

35年、歌い継がれてきた
ひとりの少女の物語。

生命のコンサート「赤毛のアン」は、初演から数えて35年目を迎えます。世代を超えて舞台に立ち、歌い継がれてきた歴史のなかで、いまも愛され続けているのがこのキービジュアルです。

赤みを帯びたブラウンのドレスに麦わら帽子、腕いっぱいの白い花。時を重ねても色あせないアンの姿が、いまも変わらず物語の入口へと誘います。

2015年公演「生命のコンサート 赤毛のアン」キービジュアルより

35周年キービジュアル

Special Appearance

特別出演

Guest

井上 高志

俳優

Guest

瀬戸内 美八

元宝塚歌劇団 星組 男役トップスター

Schedule

公演日程

全2日間・3公演。公演ごとに、アン・シャーリー、ダイアナ、プリシーほか一部の役のキャストが替わります。

First

19JUL 2026(日)

第一公演

開場 17:30 / 開演 18:00

アン(大人)岡田 真祐子

Second

20JUL 2026(祝・月)昼

第二公演

開場 12:30 / 開演 13:00

アン(大人)鈴木 ねね

Third

20JUL 2026(祝・月)夜

第三公演

開場 16:30 / 開演 17:00

アン(大人)瀧本 真己


Cast

キャスト

アン・シャーリー 大人
岡田 真祐子
アン・シャーリー 少女
安藤 舞花
アン・シャーリー 子役
髙橋 ゆいか
ダイアナ 大人
鵜沼 美颯希
ダイアナ 少女
大河 野乃花
ダイアナ 子役
冨田 さくら
プリシー 大人
MAY
プリシー 少女
大塚 絢音
プリシー 子役
山口 葉月
洋服屋ルシーラ
瀧本 真己
郵便屋ジャック
梅津 翔
子役ギルバート
岡田 芙恕
孤児院のアン
なつめ
プレゼンター
田崎 友梨
出演
入沢 光陽
出演
伊東 さくら
出演
本間 ここみ
出演
新堂 杏莉
出演
髙橋 凛
7/19 18:00 公演 アンサンブル

滝沢千草、横地久恵、坪井七美、宗像雅子、森田佳代子、二平八重子、鈴木ねね、石牟礼愛良、鹿宮石緒、藤堂一花、黛凛太郎、伊藤雅俊、生田一真、加世田京、水越碧乃、前原幸來、川野未琴、中村莉音、早乙女磨唯、花岡凛、板花実音里、竹内愛、菖蒲千明、関根和希、丸山ひなた、夏目柑菜、竹重美心都、高野茉帆、原田鈴子、宮田和瑚、杉浦有紀、岩佐愛美、中原美海、李柏誼

7月19日公演 キャスト一覧

全公演 共通キャスト

フレデリックⅡ世
モト冬樹
リンド夫人
長谷 直美
アラン牧師
古澤 利人
リンド氏
膳亀 利次郎
駅員リチャード
荒川 智大
ベル先生
菅原 洋平
大人ギルバート
池田 明日香
バーリー夫人
荻野 まどか
スペンサー夫人
西 恵美
テノール歌手
髙橋 なおと
出演
司
出演
黒田 ケビン
出演
舘 秀々輝
出演
銅子 皓比古

洋服屋ルシーラ・郵便屋・少年ギルバートほか、アンサンブルは公演ごとに異なります。上のタブで各公演のキャストをご確認ください。


The Cast
Cast Interviews

アンとともに、舞台を生きた人たち。

本番を終えた出演者たちが、稽古の日々と舞台の上で見たものを語ります。ポスターを選ぶと、インタビュー映像が始まります。


Ticket

チケット

SS席
¥12,000

舞台を間近に望む特等席

S席
¥8,000

舞台全体を見渡す好位置

A席
¥6,000

ゆったりとご鑑賞いただけます

自由席
¥4,000

当日ご自由にお座りいただけます

01

お電話でのお申込み

お名前・希望日時・券種・枚数をお知らせください。
03-5775-3737
「赤毛のアン」事務局

02

プレイガイド

チケットぴあでの受付は終了いたしました。チケットをご希望の方は、お手数ですが事務局までお問い合わせください。

03

メールでのお問合せ

ご不明な点はお気軽にご連絡ください。
info@mac-beambitious.com


Gallery

舞台の記録

2026年7月、東京国際フォーラム ホールC。満場のお客様とともに過ごした、全2日間・3公演の舞台から。

音楽劇「赤毛のアン」2026年公演 全キャストによるカーテンコール

35年、歌い継がれてきた物語を、
この夏もまた、満場の客席へ。

アヴォンリーの人々 ─ 音楽劇「赤毛のアン」2026
全キャストによるダンスシーン ─ 音楽劇「赤毛のアン」2026
子どもたちのダンス ─ 音楽劇「赤毛のアン」2026
アンと出演者たち ─ 音楽劇「赤毛のアン」2026
日傘の舞踏シーン ─ 音楽劇「赤毛のアン」2026
フィナーレの拍手 ─ 音楽劇「赤毛のアン」2026
出演者ポートレート ─ 音楽劇「赤毛のアン」2026

2026年 生命のコンサート 音楽劇「赤毛のアン」/東京国際フォーラム ホールC


2026 Special Site

2026年公演 特設サイト
幕は下りても、記録は残ります。

2026年7月19日・20日、東京国際フォーラム ホールCでの全2日間・3公演は、満場のお客様にお運びいただき、盛況のうちに幕を下ろしました。ご来場・ご支援を賜りましたみなさまに、心より御礼申し上げます。

あらすじ、全キャスト表、公演チラシ、会場アクセスなど、この公演の記録は特設サイトにすべて残しています。

classiclive-un.info/anne/

特設サイトを見る
「赤毛のアン」特設サイト

参加劇団・オーケストラ

Theatre Company

劇団Y.P.A.

1981年4月1日、音楽集団「ぐるうぷMAKI」のメンバーに演劇・舞踊家を加え、青少年オペラとして結成(1993年以降は「劇団Y.P.A.」の名も使用)。若い芸術家の支援育成、国際交流、ボランティア活動、伝統文化の継承、地域文化への寄与を目的に活動しています。

1981年5月、埼玉会館大ホールで「ヘンゼルとグレーテル」(フンパーディンク作曲、指揮 尾花輝代允)を上演。1985年 国際青年年記念「真夏の夜の夢」(ブリテン作曲)、1988年 埼玉博覧会「青い地球は誰のもの。集え 世界の若者たち」(23ヶ国参加)、1989年「兵士の物語」(ストラヴィンスキー作曲、読売日本交響楽団)、1990年「愛と緑のコンサート」シンガポール公演など。養護施設・障害者施設・老人ホームの訪問や、手話付きの「読売ふれあいのコンサート」にも参加し、1985年の埼玉県文化ともしび賞受賞につながりました。伝統文化継承の一環として日舞の稽古も重ね、海外公演でも披露しています。

劇団員は演劇・舞踊・音楽のいずれかを特技とする入団時28歳までの方、研究生は6歳から28歳までの方が対象です。1999年からはダンス・合唱の独自の認定試験も行っています。

Orchestra

国連クラシックライブオーケストラ

The Classic Live Orchestra for the United Nations

1985年、指揮者・故山田一雄氏を顧問として設立。1991年からは後任に指揮者・ヴァイオリニストの尾花輝代允氏を迎えています。団体の枠を超えて音楽芸術を楽しみ、互いにレベルを高め合うことを目標に、アマチュア・セミプロの団体とも交流しています。

1993年・1998年には東京都歴史文化財団の助成によるニューヨーク公演に有志が参加。ブリテン「夏の夜の夢」(オーチャードホール)、ストラヴィンスキー「兵士の物語」(彩の国さいたま芸術劇場、サントリーホール小ホール、カーネギーリサイタルホール ほか)、ベートーヴェンの交響曲第6番を用いた「セロ弾きのゴーシュ」などが、音楽上の新しい試みとして注目を集めました。

NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団などの有志が参加しています。

公演概要

公演名
2026年 生命のコンサート 音楽劇「赤毛のアン」
Anne of Green Gables
日程
2026年7月19日(日)・20日(祝・月) 全2日間・3公演
会場
東京国際フォーラム ホールC
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
アクセス
JR「有楽町駅」徒歩1分/「東京駅」徒歩5分
地下鉄有楽町線「有楽町駅」B1出口より地下連絡通路直結
地下鉄日比谷線・千代田線「日比谷駅」徒歩5分
原作
ルーシー・M・モンゴメリ
翻訳・脚本
橋本 真理子
芸術監督
小池 雅代
指揮・音楽監督
尾花 輝代允/室谷 章
演奏
尾花輝代允 & K シンフォニー室内楽団
舞台
(株)遊カンパニー
照明
五十嵐 正夫(シアターブレーン)
音響
佐藤 利彦(koenji-studio)
衣裳・道具
BE AMBITIOUS
主催
DGC・NGO 国連クラシックライブ協会
協力
NPO法人 音楽芸術家クラブ BE AMBITIOUS
後援
内閣府・外務省・文部科学省・東京都
支援
令和8年度 文化庁「子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」
文化庁 Agency for Cultural Affairs, Government of Japan
Supported by

令和8年度 文化庁
子供舞台芸術鑑賞体験支援事業

本公演は文化庁の支援事業として実施され、小学生から18歳までのお子様をご招待しています。

音楽劇「赤毛のアン」2026.7.19 – 7.20 東京国際フォーラム ホールC  /  盛況のうちに終演

特設サイト 03-5775-3737
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子どもの一生の記憶になる。

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