
Our Blue Planet — Whose Earth Is It?

宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を出発点に、環境という主題を舞台の上に置いた連作です。原作の骨格には地球憲章を、劇中の問いにはSDGsの17の目標を織り込みました。
「青い地球はだれのもの」から始まったこのシリーズは、「そして森は生きている」「Our Blue Planet」を経て、現在の「銀河鉄道の夜に」へと続いています。答えを提示するのではなく、客席の子どもたちが自分の言葉で考え始める、その最初の一押しになることを目指しています。
最新作「銀河鉄道の夜に PARTⅡ」は、日本の国連加盟70周年を記念する公演として上演されます。

文化庁「劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」により、小学1年生から18歳までのお子様を無料でご招待しています(SS席・定員制)。
申込方法はホームページの招待応募フォームより。受付期間内でも定員になり次第締め切らせていただきます。